大川市ふるさと大使
 
ふるさとに育まれ、故郷を慈しむ
筑紫平野の土と筑後川の水に恵まれ、木の香りがあふれる、ふるさと大川
「大川市ふるさと大使」とは、大川市にゆかりがありさまざまな分野で活躍されている方を通じて、大川市に関する情報の発信や有益な情報や助言を得て、大川市の魅力を広くPRするとともに、イメージアップや産業・歴史・文化・観光等の振興を図るため、平成18年5月に設置されました。現在まで、7名の方にふるさと大使をお願いしております。
 
  ふるさと大使紹介  
 
 
山崎健さん
山崎 健 さん
Takeshi Yamasaki
 
お生まれ
主な経歴など
1929年(昭和4年)
元大川市長
大川市の思い出
父祖の地、大川に深い愛着を持ち続けています。大川には世界に誇れる技術もあり、またバランスのよい街です。地域間競争の時代を勝ち抜く力を充分に持っていると確信しています。
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喜寿を過ぎましたが、友人達から"若い!"と言われ、若い人達から「あんな風に年をとりたい」と言われています。
 
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植木末治さん
植木 末治 さん
Sueharu Ueki
 
お生まれ
主な経歴など
1939年(昭和14年)
(株)テツイ 顧問
福岡県人会事務局長
大川市の思い出
昭和20年昇開橋上空からの筑後川沈礁爆撃、味の素工場の空襲、田園の蓮華草と麦畑のひばりの鳴声、汽車の警笛、田園風情、兄達の建具作り、筵の耳とり、い草の収穫とござ織り、昭和28年の大水害、昭和29年の町村合併による大川市誕生、風浪神社の祭礼と水天宮など、村祭りの賑わい、堀干し、潟揚げ、魚取り、貝取り、小遣い稼ぎ、大川高校進学、国家公務員合格、大学進学など。
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30才代から東京で福岡県人会活動に参加してきたため、県出身の大勢の知己を得ている。また、全国区の会社経営にあたってきたこともあり、全国に知人・友人を得ている。大川高校関東支部同窓会事務局長として、これからは会員の協力を得て大川市のPRに努めたい。
 
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萩原繁満さん
萩原 繁満 さん
Shigemitsu Hagiwara
 
 
お生まれ
主な経歴など
1939年(昭和14年)
萩原商事(株)代表取締役
(有)サンクス 代表取締役
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東京で九州の郷土料理店を経営していますが、今回、大川の酒造会社の焼酎を取り扱うことになりました。在京の福岡県人会の理事をしていますが、特に筑後地区のPRに努めたいと思っています。
 
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澤田和昭さん
澤田 和昭 さん
Kazuaki Sawada
 
お生まれ
主な経歴など
1936年(昭和11年)
(株)中村茶園 代表取締役
福岡県物産振興会理事
福岡県人会理事
東京都茶協同組合理事
大川市の思い出
大川市北酒見出身。母の実家が井上家具店の卸売りを営んでいたので、家具に想いがある。家内が長町出身で木原理容店の娘です。
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現在、東京で福岡八女茶の卸販売をしており、百貨店等での物産展に出店販売しています。三越、小田急にて販売しており、大川市の物産販売に協力ができると思います。
 
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堤 和雅 さん
Kazumasa Tsutsumi
 
お生まれ
主な経歴など
1942年(昭和17年)
大川高校同窓会関東支部副支部長
大川市の思い出
佐賀県の川副町(旧西川副校区)より電車通学の昇開橋、自転車通学の有料だった大川橋、また、大野島経由の渡し船等など。大川市に入ると木の香り漂い、あちらこちらから電動ノコギリの切断音、明治橋際には木の丸太が水に浮び、高校の友人も何なりと家具関係に従事していた家系だった。友人、知人に恵まれ帰省すれば、大勢集まり元気の糧を頂戴している次第です。第2の故郷ではありますが、大川は思い出のまた、青春の初めでもありました。
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大川高校の卒業生として、東京で何か起ち上げることを思いつづけ、他人が嫌がることは引き受け、人脈を作り、お世話になりながら頑張っておりますが、やはり大川のことが気にかかります。大川高校同窓会関東支部に設立準備より関わり、第5回総会を開催、現在副支部長として、微力ながらお手伝いしています。
 
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大川栄策さん
大川 栄策 さん
Eisaku Okawa
 
お生まれ
主な経歴など
1948年(昭和23年)
大川市に生まれ、大川小学校、大川中学校卒業後、佐賀商業高等学校に通い、昭和42年卒業。直ぐに上京し、同郷の作曲家古賀政男先生に師事。昭和44年「目ン無い千鳥」でデビュー。 師の命名で大川を名乗り、演歌一すじに唄い続け、今年デビュー38周年を迎える。
大川市の思い出
幼い頃、慣れ親しんだ大川市近郊の田園風景と木の香りが忘れられない。特に、筑後川界わいの風情が懐かしい。春は潮干狩り、夏は川遊び、高校通学時は昇開橋越しに雲仙・多良方面に沈む夕陽の景色は最高。また、秋は木工祭り、冬は風浪神社例大祭や少将祭りの雲助行列などに心踊らせた思い出が強烈に残っている。
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昭和57年オリジナル曲の「さざんかの宿」のヒット中に地元特産のタンス担ぎのパフォーマンスをテレビで披露したところ、全国から爆発的な反響があり、今でもそれを所望されることが多い。翌、昭和58年に紅白初出場を果たし、その年の日本有線放送大賞やレコード大賞ロングセラー賞など各賞を受賞。以来、紅白4年連続出場。デビュー以来千数百曲を吹き込み、オリジナルデビューの「筑後川エレジー」から最近の「駅」で80枚目のシングルプロモート。8月2日には新曲「再会」をリリース。
 
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岡幸二郎さん
岡 幸二郎 さん
Koujiro Oka
 
お生まれ
主な経歴など
1967年(昭和42年)
大学卒業後、劇団四季を経て、現在に至る。主な舞台「オペラ座の怪人」、「レ・ミゼラブル」、「マイ・フェア・レディ」、「ミス・サイゴン」、「プロデューサーズ」、「グランド・ホテル」等。
大川市の思い出
高校3年まで大川在住。15才の時に第2回古賀政男音楽祭古賀メロディーの部最優秀賞を受賞。大川児童合唱団にも所属。
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舞台のみではなく、映像(NHK大河ドラマ等)やコンサート、ラジオ等でも活躍。趣味は、旅行・料理・書・ダイビング・陶芸など幅広い。
 
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  大川市ふるさと大使設置要綱  

 

(設置目的)
第1条  この要綱は、本市にゆかりがありさまざまな分野で活躍されている方を通じて、市に関する情報を発信し市への有益な情報及び助言を得て、本市の魅力を広くPRするとともにイメージアップや産業・歴史・文化・観光等の振興を図るため、「大川市ふるさと大使」(以下「大使」という。)を設置する。

(任務)
第2条  大使の行う任務は、おおむね次のとおりとする。
(1) 本市の名称等の普及
(2) 本市の産業・歴史・文化・観光情報等のPR
(3) 本市の産業・歴史・文化・観光振興等に関する助言及び各種情報の提供
(4) その他本市に有益な情報の収集及び助言

(委嘱)
第3条  大使は、次に掲げる方の中から市長が委嘱する。
(1) 本市出身または本市にゆかりがあり、経済、文化、教育、芸術、スポーツ、芸能等さまざまな分野において活躍している方。
(2) 前号に掲げるほか、市長が必要と認める方。

(任期)
第4条  大使の任期は4年とする。
2 前項の任期満了の際、大使に任期満了後も任務を継続する意思がある場合には、
 任期の延長(以下「更新」という。)をすることができる。
3 更新の際には、委嘱状の交付を省略することができる。
4 更新した場合の任期満了日は、大使からの退任の申出を受理した日とする。

(報酬等)
第5条  大使に対する報酬は、支給しない。ただし、任務遂行及び宣伝活動等のため、大使には次に掲げるものを提供することができる。
(1) 名刺
(2) 市報おおかわ等の情報誌、ポスター及び各種パンフレット
(3) その他市長が必要と認めたもの

(補則)
第6条  この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

付 則
この要綱は、平成18年5月24日から施行する。

付 則
この要綱は、平成22年5月1日から施行する。

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