子育て支援・教育

母子健康手帳の交付 無料

 

 大川市に住所のある方が妊娠し、保健センターに「妊娠届出書」(病院・医師が発行したもの)を提出されたとき、大川市母子健康手帳をお渡ししています。
 妊娠中の母体の状態、新生児・乳児の各時期の健康と発育の状態、予防接種に関する記録などが記入でき、健康診断や保健指導に役立てられます。
  手帳は本冊、別冊、妊婦健康診査補助券・低体重児届出書綴の3種類あります。また、母子健康手帳交付時に、マタニティキーホルダーも配布しておりますので、ご活用ください。

 なお、妊娠中に市外へ転出される時は、転出先市町村の母子保健担当部署に妊婦健康診査補助券(未使用分)を持参し、改めて補助券の交付を受けてください。

本冊 妊娠中からのお子さんの成長を記録するものです。
別冊(表紙色:桃色) 福岡県が行っている各種母子保健事業のご案内です。
妊婦健康診査補助券 ・低体重児届出書綴
(表紙色:青色)
妊婦健康診査補助券に入っている検査は無料で受けられます。2,500グラム未満の赤ちゃんがお生まれの場合は、「低体重児届出書」を市保健センターに提出ください。

マタニティマーク配布(無料)

マタニティマーク 厚生労働省が推奨している「マタニティマーク」を活用した「マタニティキーホルダー」を配布しています。外出時にバックなどにつけてください。
※市民の皆様へのお願い
 妊娠中、特に妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためのとても大切な時期です。しかし、妊婦さんであるかどうかの判断が難かしかったり、つわり等のつらい症状がある場合もあります。
 もしも、街や電車等でこのマークを付けているお母さんを見かけたら、皆さんの思いやりのある気遣いをお願いします。

思いやりのある行動とは・・・

「電車・バス等では、優先して席を譲る。乗降時に協力する。」
「近くでの喫煙は、控える。」
「お手伝いしましょうか?のやさしい一言。」 など

 マタニティキーホルダーは、母子健康手帳交付時に配布しています。
また、希望者に保健センターにて配布をしています。

2500グラム未満の赤ちゃんが生まれたとき

 赤ちゃんが2,500g未満(低体重児)で生まれたときは、出生地の市役所(母子保健担当部署)に届けることになっています。これは、出産後の母子保健上のサポートを受けやすくするためのものです。本市では保健センターが担当です。
  養育上必要がある場合は、保健師が訪問や電話での相談に随時応じます。ご遠慮なくご連絡ください。
  また、医療費の助成(養育医療)制度もありますので、下記担当部署にご連絡ください。

問い合わせ先

 ■低体重児の届出・養育上のご相談 
   大川市保健センター  電話番号 0944-86-8450
 ■医療費の助成(養育医療)の問い合わせ・申請 
   市民課国保年金係  電話番号 0944-85-5503(直通)

■このページに関するお問い合わせ
1.市民課国保年金係
電話番号:0944-85-8503(直通)
メールアドレス:okwhoken_k@city.okawa.lg.jp

2.大川市保健センター
電話番号:0944-86-8450
メールアドレス:okwhokenc@city.okawa.lg.jp