大川市音楽親善大使

 大川市音楽親善大使とは、本市在住または本市にゆかりがあり、音楽分野で活躍されている方または団体を通じて、市に関する情報を音楽等を通して発信し、市への有益な情報及び助言を得て、本市の魅力を広くPRするとともにイメージアップや産業・歴史・文化・観光等の振興を図るため、平成22年4月に設置されました。

大川市音楽親善大使紹介

■uP→

uP→

 なな(ギター、ヴォーカル、タンバリン)とえり(ギター、ヴォーカル、ハープ)の20歳のアコースティックギターデュオ。
 2006年7月、大川樟風高校在学中に「uP→(アップ)」を結成。結成以来アマチュアコンテストでは3年連続佐賀代表として九州大会まで進み、地元・大川市を中心にライブ活動を積極的に展開。また、2009年には台湾公演も成功させる。LOVE−FM「uP→のMUSIC TRAVELER」も担当し、次なるブレイクを感じさせる期待のアーティスト。
 現在、福岡・久留米・佐賀を拠点にアジア(台湾・上海)でも精力的に活動中。


■古賀メロディーギターアンサンブル

古賀メロディーギターアンサンブル

 偉大なる作曲家古賀政男の生誕地である大川市において、氏が作曲された「古賀メロディー」の名曲を継承するため昭和62年に結成し、演奏活動を行う。
 『古賀メロディーの旋律のすばらしさ』を伝えることを念頭に、「古賀政男生誕祭」をはじめ各種行事に参加し、機会あるごとに積極的に演奏活動を行っている。

  • 平成7年から古賀政男記念館において実施している「ふれあいコンサート(毎月第4日曜日)」は170回を超え、大好評。
  • 2006年に日本旅行企画の「ジャパンウィーク」に参加し、初の海外公演(イタリア・ナポリ)
  • 2007年に東京公演(古賀政男音楽博物館・代々木)
  • 2007年並びに2009年に四国公演(高知・須崎市)

他にも全国各地で演奏活動を行い、平成22年4月現在、通算600回を越える公演を実施している。


大川市音楽親善大使設置要綱

(設置目的)

第1条  この要綱は、本市在住または本市にゆかりがあり、音楽分野で活躍されている方または団体を通じて、市に関する情報を音楽等を通して発信し、市への有益な情報及び助言を得て、本市の魅力を広くPRするとともにイメージアップや産業・歴史・文化・観光等の振興を図るため、「大川市音楽親善大使」(以下「大使」という。)を設置する。

(任務)

第2条  大使の行う任務は、おおむね次のとおりとする。
(1)本市の名称等の普及と音楽による親善
(2)本市の産業・歴史・文化・観光情報等の積極的なPR
(3)本市の産業・歴史・文化・観光振興等に関する助言及び各種情報の提供
(4)その他本市に有益な情報の収集及び助言

(委嘱)

第3条  大使は、次に掲げる方または団体の中から市長が委嘱する。
(1)本市在住、本市出身または本市にゆかりがあり、音楽分野において活躍している方または団体
(2)音楽を通して、積極的に本市のイメージアップができる方、または団体
(3)前号に掲げるほか、市長が必要と認める方または団体

(任期)

第4条  大使の任期は4年とする。ただし、再任を妨げない。

(解任)

第5条  市長は、大使が次の各号のいずれかに該当する場合は、その職を解任することができる。
(1)自己の都合により辞任を申し出たとき
(2)職務遂行に支障があると認められたとき
(3)本市のイメージを損なう行為があったとき

(報酬等)

第6条  大使に対する報酬は、支給しない。ただし、任務遂行及び本市のイメージアップ活動等のため、大使には次に掲げるものを提供することができる。
(1)名刺
(2)市報おおかわ等の情報誌、ポスター、各種パンフレット及びイベント情報等
(3)その他市長が必要と認めたもの

(補則)

第7条  この要綱に定めるもののほか、必要な事項は市長が別に定める。

付則

この要綱は、平成22年4月1日から施行する。