清力美術館
New 筑後川昇開橋写真コンテスト入賞作品展のおしらせ
清力美術館写真
清力美術館
福岡県大川市大字鐘ヶ江77番地16
TEL・FAX 0944−86−6700
福岡県指定文化財 ・ 旧清力酒造株式会社
開館時間 : 9時〜17時
ただし入館は16時30分まで
入館料 : 無料
企画展開催期間は有料になる場合があります
休館日 : 毎週月曜日(休日の場合は翌日)
及び年末年始
※有料で施設の専用利用ができます。
筑後川の悠久の流れ、その豊かな恵みに博ぐまれ時を重ねてきた洋風建物 今、大川のシンボルとしてよみがえる
この建物は、清力酒造株式会社事務所として初代社長中村綱次を施主とし、筬島傳太郎が大工頭領をつとめて明治39年(1906)11月に着工し、明治41年(1908)に建築されたものです。建物は木造二階建ての洋風建築と和風平屋の倉庫部分から構成されています。玄関ポーチから内部へ入った一階回りは通り土間を中心として右手西側が洋風の造りを基本とするのに対し、左手北側は日本の伝統的な町家の造りで、洋風と和風が共存する極めて特徴のある室内となっています。二階の広間は幾何学模様の格縁天井が華やかで、とりわけ扉やカーテンボックス、シャンデリア、家具調度などの装飾が目を引きます。正面玄関の玄関ポーチにはヨーロッパの古典建築洋式を用いた角柱や柱頭の繰り型彫刻など豊かな装飾がみられます。外壁は白一色にペンキが塗られ、屋根は寄棟で、当時は瓦葺となっていました。二階の広間は昭和30年(1955)から昭和61年(1986)にかけて「清力美術館」として公開され、多くの美術愛好者に親しまれてきました。平成8年に大川市指定文化財に指定され、平成12年度に修復工事を行い、平成13年6月より「大川市立清力美術館」として開館いたしました。平成15年2月には福岡県文化財に指定されました。
 
館内紹介
 
   
 
 市民ギャラリーA・B(旧社長室・旧応接室)には筑後の作家の作品を中心に展示しています。
 展示会等が開催できます。(有料)
 清力コレクション室(旧広間)には、当時使用されていた西洋家具を展示し、当時の雰囲気を再現しています。
 広間を飾るために収集された絵画(清力コレクション)と清力美術館所蔵作品を展示しています。
 企画展示室には「久留米藩御用絵師画稿類」を展示しています。
 
 
 
アクセス
 
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